東京営業所兼ショールームについての第二報 部長より


こんにちは。Phoenixの横井です。

いつも当店をご利用いただきありがとうございます。

先日、第一報として東京営業所兼ショールームを6/15にオープンする旨をお知らせいたしました。

2026年6月15日より 東京営業所兼レザーショールーム開設のお知らせ

 

今回は東京営業所について、多数のお問い合わせをいただいておりますので、 改めてPhoenixの代表者として、東京営業所兼ショールームについて書かせていただきます。

ちょっと長ったらしいので東京営業所兼ショールームを以降は営業所、と表します。

 

●「現地で何が買えるのか?」

まず最初に、一番お問合せの多い「現地で買えるのか?」についてお答えします。

ごめんなさい。「今のところお買い物はできない」予定です。

多くのお客様からお問い合わせいただいているので、それは期待の表れだと思っており、 販売できないことをすごく悔いています。

本当にごめんなさい。

場所の制約や会社としての管理体制が追いついておらず、現実として営業所では販売ができない状態です。

ただ正直思ってた以上の反響をいただいておりますので、 少しでも早く東京で販売できるお店を開けなければいけない、という意志を持つことができました。

必ずや近い将来、大阪のお店のような場所を開設します!乞うご期待!頑張るから応援してください!

 

●「金具や工具を見ることができるのか?」

で、次に多いご質問が「革以外の商品も見れるのか?」というものです。

こちらの返答としては「ご要望あれば実施する」となります。

どういうことかというと、 せっかく東京に場所を借りたから、活用したいとは考えています。ただ、常設で、すべての商品を、というのは、ごめんなさい、こちらも管理体制が追いついてません。

なので今考えてるのはご要望の多い商品、例えば「切られ役」や「コバチート」などPhoenixが取り扱う商品で東京での露出が少ないものや 実際に試してみないと良さが伝わらない商品に関しては、期間を定めて営業所でお試しできるようなイベントを行おうと考えております。

また、これも想定段階ですが、「事前にお問合せや予約をいただいた場合に 当該の商品を営業所に送って、実際に見てもらえるような体制」を敷きたいな、とも考えています。

ただ前述の通り、販売ができないテナントのため、試すのは営業所、購入はオンラインショップで、というような動線になってしまい お客様にはお手数をかけてしまいます。 なのでこちらも少しでも早く東京にお店を持ちたいな、と褌を締め直しております。

 

●「スタッフは誰がいるの?」

その他にも「誰が来るの?」というお声もいただいております。残念ながらみなさんお馴染みの大阪にいる愉快なスタッフは誰も行きません。

実は今回、東京営業所を開設するにあたって1名新たなスタッフを迎え入れました。革業界に10年以上従事しているベテランです。 というのも、 前々から東京営業所の構想はあったんですが、最後のパズルのピースである「誰に任せるのか」というのがずっと宙に浮いてました。

そして今年に入り、ご縁があって、かねてからPhoenixと10年来の付き合いのある関東在住の人物が転職先を探している、と聞き、 「これだ!」となった次第です。

レザークラフトではなく皮革事業に従事していたので、菱目打ちや革包丁とは無縁の仕事でしたが、これらかはPhoenixの一員として今までの知識や経験を存分に活かしてもらおうと考えております。そしてレザークラフト沼にハマってもらおうと思ってます。

そして、完全に私の主観ですが、いい人です。本当に。

 

●「いつオープンするの?イベントとかするの?」

現在急ピッチで什器の設営や備品の用意、展示する商品を手配しております。 いかんせん、会社にとっても、私自身にとっても新しく事業所を開けるのは初めての経験で「ああ、これもやらなきゃ」「これもやらなきゃ」と毎日タスクが増えていくような状況で、 15日のオープンに対してかなり焦りまくってます。

そんな現状ですが、 営業所のリリースを発信して以降、たくさんのエールをいただいております。 皆様のご要望に添えるよう、新たな土地で長く根を張ることができるように頑張りますので、是非とも応援をよろしくお願いします。

展示する革が決まり次第また追って報告しますね。

たくさんのご来場お待ちしております。

Phoenix東京営業所兼レザーショールーム

111-0051

東京都台東区蔵前4丁目17-9
T.K Azumaビル2F

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