こんにちは。
広報のアッキー(秋山)です!
先日、満を持してオープンしたフェニックス東京営業所
月に1回のイベント情報です。
8月の今回は…。
フェニックス東京営業所で!
販売開始当初から、ずーーーっと売れ続けている
裁断環境を整える道具
「やめられない切り心地 -切られ役-」
「なんでこんなに切れるんだ -NTカッター 各種–」
「珍品? 気づいたら愛着が湧く -NTピラミッド型 刃折器-」
「レザークラフトの可能性を追求 -NTデザイナーズナイフ-」
「精度を高めるブレないカッター -グランツ-」
「まる見えの向こう側と安定感 -アクリル定規-」
+αの
体験即売会を “2日間限定で” 開催します!!
※東京営業所について
普段は販売業務は行っておらず革のショールームとして運営しています。
※前述のリスト以外にも個人的に好きな道具を少し持っていきます。
● イベントの概要
先にお伝えいたしますが
「試したから買ってね!」というつもりは全くありません!
・今後の道具選びの参考にする
・商品の人気の理由を探りに行ってみる
・純粋にレザークラフトの相談しに来てみる
・アッキーに挨拶だけしに寄ってみる
・革を見に来るついでに試してみる。
ご来店の理由はなんでもOKです!
本当にお気軽にご来店ください。
もちろん、入場無料です。
純粋に革のショールームとしても営業しており
担当スタッフも常駐しているので革についてのご相談も可能です。
前置き終わり。本題です!
フェニックスでは、販売開始当初から現在に至るまで
初心者の方から熟練者の方まで幅広く売れ続けている道具があります。
それは「裁断環境を整える道具」です。
特になんば実店舗では、試したお客様が購入に至るというケースが多いです。
しかし、その一方で
「なんば実店舗まで試しに行きたいけど気軽に行ける距離じゃない」
「買って自分に合わなかったらもったいない」など
「まずは実際にこの手で試したい」という
お客様からの問い合わせも多くいただいております。
ということで!
関東方面の方たちにも人気商品を体験していただきたい!と思い、
すぐ試せて、すぐ買える「体験即売会」を東京営業所で企画しました!
ただのお試し会だとおもしろくないので
8/28(金)-29(土) の2日間限定 で
裁断道具の担当者である私(アッキー)が東京まで出張し、直接ご案内します!
(営業時間:11:00〜18:00)
実際に持っていく商品は、
このあとの「●持って行くもの紹介して」で紹介します!
ご来店が難しい方にも商品の違いやポイントが伝わるよう
しっかり紹介しますので
是非、ご覧ください♪
● いつやるの?場所は?
2026.8.28(金)〜8.29(土) の2日間で開催いたします!
開催場所は「レザークラフトフェニックス 東京営業所」です。
→11:00〜18:00
→入場無料
→入退場自由です。
東京営業所の住所はこちら ↓
※土曜日は1階のビル入口が施錠されていることがありますがインターホンを押してください。
※都営地下鉄「蔵前駅」から徒歩5分の場所にあります。
●裁断環境はそんなに重要?
はい。
非常に重要。そして改善する意味がある。
と、私は思ってます。
はじめに。
「切れ味」を追求している方は多くいらっしゃいますが
「切り心地」を追求している方は、まだまだ少数派だと思っています。
- 定規に沿って切っているのに微妙に波打つ
- 厚い革になると何度も刃を往復させる
- 切り終わったあと断面を見ると斜めになっている
- 切っている時に刃がキュッキュと止まる
なんてことありませんか。
それは、技術だけの問題ではなく裁断環境を変えることで
案外、簡単に改善するかもしれません。
裁断環境を整えると、力まずに切りやすくなります。
力まずに切れるということは裁断時にブレづらくなります。
ブレないとキレイに切れます!
キレイに切れると作品も美しくなります!(おおー!)
裁断作業はレザークラフトの基礎中の基礎であり、
作品のクオリティを左右するといっても過言ではありません。
なので
「裁断環境を整えるということは作品のクオリティが上がりやすい」という結論を出しました。
少し大げさっぽく感じますが、レザークラフトを長くやっている方ほど
「わかる…!」と頷いていただけるはず…。
それが裁断作業です。
いつも使っているカッターや革包丁をご持参いただき、
試していただくことも、大大歓迎です。
●アッキーが東京まで出張する意味ある?
あります!
私はフェニックスで
裁断環境を整える道具の選定・商品管理を担当して数年です。
そして私自身もレザークラフトをしています。
レザークラフトをする中で私自身が感じたことや
お客様からの意見などが積み重なって
現在の商品ラインナップにつながっています。
中には私がお願いして、わざわざ特注していただいた商品もあります。
ローンチ(商品の販売開始)に直接関わった私だからこそ
伝えられるメリット・デメリットがあります。
そして
この世には裁断環境を整える道具はたくさんありますが
それらを一気に試せる機会や場所は非常に少ないように感じています。
ましてや
「なぜ扱っているのか?」や「具体的な推しポイント」などの
説明を受けながら試せる場所は、ごくわずかなのではないでしょうか。
フェニックスでもオンラインショップを運営しており、
他にもさまざまな裁断道具を販売するサイトがありますが、
「実際どうなの?」という部分は、いくらカタログスペックを見ても使ってみるまでわかりません。
そういう意味では
「担当者に直接いろいろ聞いて一気に全部試す」というのは
効率的な比較方法なのではないでしょうか!
フェニックスで取り扱っている裁断環境を整える工具は、
私のような、凝り性の道具オタクが時間をかけて
知見を蓄積しながら扱ってきた商品なので、自信をもってオススメできます。
ぜひ、その手で試してみてください!!!
● 試せる商品はその場で買えるの?
はい!ご購入いただけます。
「現金 / 各種クレジットカード / QRコード決済」でお支払い可能です。
普段は販売を行っていない東京営業所ではありますが
今回は「体験即売会」です。
ぜひ気に入った道具がありましたら
その場でお迎えください♪
※お値段はこの後の商品紹介や商品ページでご確認ください。
●持って行くもの紹介して
お任せください。
順にいきましょう。
【 1つ目 】
「やめられない切り心地 -切られ役-」
使ってみないと分からない筆頭です。
私が「切り心地」について考えさせられた商品と言えます。
カッティングマットって
100均でも販売されていたり、比較的買いやすい商品ですよね。
だからこそ、比較してほしいです。
どこでも買える定番のものを、あえて扱っている理由がわかると思います。
いや分かっていただきたい!
豊富なサイズ展開。気持ち良い切り心地。
コストパフォーマンス。おしゃれなカラー。
カッティングマットに悩んでいる方はもちろん。
裁断環境改善の一歩を踏み出したい方へ、
最初に試していただきたい商品です。
紹介ブログもありますので、よろしければご覧ください。
【 2つ目 】
「なんでこんなに切れるんだ -NTカッター 各種–」
ここから3つ、NT株式会社さんの商品が続きます。
私が入社する前から扱っているカッターなんです。これ。
大阪でメイドインジャパンを突き通しているNTさんのカッターです。
フェニックスでは黒刃の小型・中型・大型(2タイプ)、
そして、丸刃ローリングカッターを取り扱っています。
カッター自体は、各社からたくさん出てますが
私自身、NTさんのカッターを使っていて、
刃の粘り強さや均一性が魅力だと感じています。
1つの替刃パックの中でも
「これはよく切れるのに、これはイマイチ」のような
差を感じること、ありませんか?
このわずかな差が手先に伝わり、精度の妥協につながります。
「不安なくよく切れる刃がちゃんと入っている」ということが
いかに素晴らしいことかを分からせてくれる企業です。
刃にこだわっていることはもちろん
本体の刃を繰り出す音 「カチカチッ」という音にまでこだわっているそうです。
なかなかマニアックな推しポイントですが、使ってて気持ち良い道具です。
【 3つ目 】
「珍品? 気づいたら愛着が湧く -NTピラミッド型 刃折器-」
見た目のみで人気商品になっていると言ってよいでしょう!
近年では作業環境を動画に収めてSNSに投稿したり
見栄えも重視する時代となりました。
そこで、このピラミッドです。(ほんとに?)
性能的には、「めちゃめちゃ折った刃が入って中が見えます。」以上!
ですが、お客様の購入理由として最も聞くのは「見た目が良い」です!
「カッターといえば?」と聞かれて、
ピラミッドってあまり出てこなさそうなものですが
それを模しているというところがおもしろい商品です。
NTさんに聞いたところ
「フェニックスさんが一番売ってくれてます」と褒めていただきました♪
【 4つ目 】
「レザークラフトの可能性を追求 -NTデザイナーズナイフ-」
これは、今回のラインナップでは少しイレギュラー商品です。
というのも、他の商品は「裁断環境を改善する」という道具たちです。
しかし、このデザイナーズナイフは
「レザークラフトの可能性を広げる道具」です。
デザイナーズナイフで革が切れるの?
と思うかもしれませんが、実際切れます。
「革を切り絵のように細かく切り、作品に落とし込む」
そんな作品がもっとあっても良いと思って取り扱いを始めました。
刃の大きさの関係で厚い革は不得意ですが
1.0mm程度の革なら、切りづらい内Rなどの繊細な裁断にもオススメです。
…あと見た目がコダワリのアルマイト仕上げでかっこいいです。(重要)
特にオールブラックはたまりませんねえ。
ちなみに一番売れている色はピンクだそうです。
【 5つ目 】
「精度を高めるブレないカッター -グランツ-」
販売開始後、レザークラフト界隈では
すぐに広まったカッターです。
ブレが少ないぶん力が逃げづらく、狙ったラインに刃を運びやすいです。
ある意味、チートのようなカッターです。
カッターとしては少しお値段が張りますが
「レザークラフトを快適にする道具」という見方にすると
十分に価格に見合う道具だと、私は思います。
私がグランツを一言で表すならば
「機能はシンプル。故に高機能。」でしょうか。
こちらも紹介ブログありますので、より詳細はこちらへ。
【 6つ目 】
「まる見えの向こう側と安定感 -アクリル定規-」
目盛りがなく厚みのある定規
と、思っていただいて差し支えありません。
え?地味じゃない?
はい。地味ですが、
この地味な部分が非常に便利なのです。
型紙を丸ギリや銀ペンで革にトレースし、その線に沿って切る方は多いと思います。
その際に目盛りって使いますか?
よくよく考えると、
「ない方がトレースした線が見やすい」って考えも
ありだと思いませんか?
そう!それを具現化した商品がこちらです。
加えて
切っている最中に刃が乗り上げてしまわないように厚みも持たせました。
16cmで厚み4mmという絶妙なタイプも
私がお願いして特注してもらいました。
このサイズが結構便利で、個人的にヘビロテしてます。
よく見る定規とは違うので、初めは違和感があるかもしれません。
しかし慣れてしまうと「こっちが良い」になるでしょう。
フェニックスの革担当も、カット販売時の革カットには
大きいアクリル定規を使用しているんですよ!
●まとめ
書いている私が言うのもなんですが
なんてボリューム満点のイベント告知ブログなのでしょう。
自分で誤字脱字がないかチェックしていて
「ながー」と思いました。
しかし、それだけの熱量を持って
8/28(金) 〜 29(土) の2日間、東京に行きます!
それぞれ一本ずつブログが書けてしまうくらい、推しポイントのある商品ばかりです。
ぜひ体験してください。
当日は私を “裁断環境AI”くらいに思って、
疑問を何でもぶつけてください。
では!
当日東京営業所でお待ちしております!
アッキー
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