【締め切りました】2026年1月 正社員を募集します【求人】

こちらの募集は締切ました。

たくさんのご応募をいただきありがとうございました。

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こんにちは。Phoenixの横井です。

明けましておめでとうございます。

2026年を迎え、新たな気持ちでPhoenixがスタートしました。
(とは言ってもこのブログを書いてるのは12月ですが。。。)

2026年はどんな1年になるんでしょうかね。

私個人としてはサッカーW杯が今から楽しみでなりません。森保監督期待してますよー。

Phoenixとしてはまた新たにいろんなことに挑戦したいです。

私が、というよりもスタッフみんなの挑戦したいことを応援し、Phoenixがもっともっとお客様に喜んでいただける会社になることを願ってます。

店舗の改装、新規開拓、新たな商品の取り扱い、新事業。。。

考えるだけでウキウキしますね。

さてさて今日は社員の求人です。

ぜひ最後までお読みください。

革売り場

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Phoenix NEWS 2026 一覧

phoenixnews

Phoenixスタッフが毎月おすすめ情報を選定。

今までネットご注文時のみで限定配布されていたフライヤー。

その内容をいつでもどこでも、お気軽に閲覧できるようブログで公開。

 

▼2026年 2月 フライヤー

2026年2月イベントフライヤー

【2月ピックアップ商品】

 

▼2026年 1月 フライヤー

2026年1月イベントフライヤー

【1月ピックアップ商品】

こちらの記事は随時更新いたしますので、

皆様今後ともよろしくお願いいたします。


2026年NEWS記事を見る
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動画で見よう!:コバ処理や作品づくりに如実に影響する革の知識3点

コバチートが25年12月に販売されました。

ずるいほど簡単キレイ!?コバチート!の使い方とお手入れ | phoenix blog | 1926年創業の革素材問屋のスタッフが、レザークラフトのあれこれを語ります。

これが非常に面白い原理の工具です。で、これの販売のために特典動画をつける、ということで作成していたのですが、、、

コバチートが優れているが特定の環境にしか使えない=きちんと土台ができた革じゃないと無理>でもその説明するには接着と切断まできちんと説明しないといけない>でも、その説明するにはそもそも革の説明しなくちゃ駄目じゃない?

と考えるとずらずらズラズラと時間がずれ込んでいきました( ´Д`)=3 とりあえずは無料の革の解説部分だけでも。動画補助説明などもこちらのblogにまとめていきます。

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質問:鞣しの本にあるトロッペってなんですか?

槽漬の状態から皮を出して液をかき混ぜて再度漬ける作業の事を「とろっぺ」と言いますが、この業界以外で聞いたことがないのですが、語源はどのようなものなのか。何か方言がなまったものなのかどうなんでしょうか

というのが知り合いとのラインオープンチャットで、、

過去の本でもあったかなぁ、、、ゴソゴソ

結論から書いておくと「石灰を掻き出す工程があり、そこから機械の名称もトロッペと言われているんじゃないかなぁ」とのことでした

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※解消ずみ【重要なお知らせ】オンラインショップシステム不備によるメール送信停止のお知らせ 2025.12.25

2025年12月25日に発生しておりましたメールに関する不具合は解消いたしました。

ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんでした。

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いつも当店をご利用いただきありがとうございます。

 

現在Phoenixのオンラインショップのシステムに不具合が発生しており、

システム内からのメールの送信ができない状況です。

ご迷惑をおかけしており誠に申し訳ございません。

これらは12/23夕方頃に当社で行なったメールサーバの設定変更をオンラインショップに反映できておらず

一時的に接続が切れしまったことに起因しております。

ウイルスや第三者からの攻撃に起因することではございませんのでご安心ください。

現在早急に修正作業を進めております。

なお、お送りできていないメールに関しては再送することができませんが、システム内に記録としては残っておりますので、随時確認が必要なものは当社で対応させていただいております。

この件について、ご不明な点や質問などございましたら弊社問い合わせ窓口よりお知らせください。

お問い合わせはこちら

 

【送信ができていない主なメール】

・本会員登録時の自動配信メール
【Phoenix】仮会員登録のご確認 ※本会員登録を実行してください(※自動配信/返信不可)

・ご注文完了時の自動配信のメール
タイトル:【Phoenix】ご注文ありがとうございます。(※自動配信/返信不可)

・商品発送時の自動配信のメール
タイトル:【Phoenix】発送完了のお知らせ(※自動配信/返信不可)

・お問い合わせ完了時の自動配信メール
タイトル:【Phoenix】お問い合わせを受け付けました。(※自動配信)

・お振込のご案内
タイトル:【Phoenix】お振込のご案内(※自動配信/返信不可)

・その他、オンラインショップ上でご操作いただいたメール全般

 

 

 

国立民族学博物館でみる革の話:特別展「舟と人類」で見る皮の舟

毎度です。「まぁ、技術や民俗学のほうが専門なんだわ」ムラキです

化学よりも技術。技術よりも民俗学のほうが本来は専門ですわ。
さて。「東のカハク、西のミンパク」と博物館好きに言われるほど、西の地域では「国立民族学博物館」は特殊な場所です。西の地域で小学校中学校を過ごした人間が遠足で行った記憶あるよ!と答える場所が、国立民族学博物館=ミンパク、なわけです。

「あれ、1日で見るのは無理ですよ(;・∀・)」というほど展示物が多い場所なんですが、25年12/9まで特別展「舟と人類―アジア・オセアニアの海の暮らし」が開催されていました。

水系は苦手意識があるのですがフライヤーに皮の舟が記載されいていたので「まじかー( ´Д`)=3」と思いつつもいってきました

国立民族学博物館

  

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国立科学博物館で見る革の話:ワニやら鯨やら織り機やら

毎度です「計算通りいかねぇなぁ、、」ムラキです

東京に行ったときは美術館なりイベントなり巡りますが、国立科学博物館もよくふらつきます。年に2回ほど企画展目当てでも行きますが常設展示を見るだけで1日は潰れます。今回も西洋美術館を見に行こうと思っていましたが、見事に国立科学博物館で1日が潰れました。

今回のblogでは国立科学博物館で見かける皮と革に関係する話です。

 

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