革を、糸で、縫う。
レザークラフトの工程ををものすごく簡単に言い表すとこうなる。
どんな工程を挟もうと一枚の革を変形させ、何かで固定して用をなす形に仕立てるということは200万年前の旧石器時代から変わっていない。
そりゃ糸に拘りたくもなるはずで、
糸選びだけで優に1~2時間は迷えてしまう。
というか単純にレザークラフトに纏わることは針も糸も何でも好きなのだけれど。
今日は台湾から入ってきた新しい糸を紹介したいと思う。
六花というブランドで、<リゥファ>と発音するらしい。
日本読みだと<りっか>や<ろっか>で雪の意味を持つ古くから使われている言葉。
興味がある人はGoogle翻訳で六花と入力して台湾風の発音を知ってみてもいいかもしれない。
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というわけで、気になる六花の使い心地や特徴について。
やまね個人的にも気になっていたので購入して試してみました。










