先日の革日和in東京はフェニックスブースでは新しいEU刻印や金具外しを体験してもらいました。
金具外し体験のためにわざわざこんなカシメを打ち込んだものを作り来場された方には金具外しを体験してもらいその便利さを体験してもらいました。
で、この時の話。
革担当よこい「どうぞ体験してください~、、、あれ、体験してもらっても金具外しの取れ方が弱いな?なんでやろ」
そりゃお前さん、こんにゃくの上で作業しているからだよ。

先日の革日和in東京はフェニックスブースでは新しいEU刻印や金具外しを体験してもらいました。
金具外し体験のためにわざわざこんなカシメを打ち込んだものを作り来場された方には金具外しを体験してもらいその便利さを体験してもらいました。
で、この時の話。
革担当よこい「どうぞ体験してください~、、、あれ、体験してもらっても金具外しの取れ方が弱いな?なんでやろ」
そりゃお前さん、こんにゃくの上で作業しているからだよ。
「ムラキさん、コバのツヤ無しマットと艶ありを混合って出来るんですか?」
?何がしたいの?
「コバを光らせたいんですが艶ありほどシャイニーにしたくなくて。中途半端に光らせたいんですよ。」
さて、どうだろ?艶ありとツヤ無し混合は聞いたことないし試したことないなぁ。
(2017/04/17追記 イリスは艶あり・なしで混合可能だとか)
でも目的は「中途半端に光らせたい」だよね?
んと、方法は3つあって。
コバ仕上げに関して一つ質問があります。フェニックスコートで色を入れたあとに、最終仕上げとしてさらにサーマルコートをのせるというのは選択肢としてはありなんでしょうか?できればフェニックスコート1本でいきたいのですが、なにせどちらも初めて使うもので…汗
ちなみに今までは目止め液→カスタム無色で仕上げていました。色を入れるのは初めてです。
という質問で。
回答はNOであり、YESでした。

コロンブスのコバ仕上剤は色々と、、ほんとに色々と種類がありまして。
この度フェニックスで販売を続けてきたコバ仕上げ剤カスタムをサーマルコートに切り替えます。
多分12年くらい販売続けてきたと思います。
今回のblogでは「なぜ切り替えるのか」「カスタムサーマルコートのメリット」などを解説してみましょう。
基本的な使い心地などはカスタムとそう大差ありません。
・サーマルコート 100cc
価格 ¥750(税込)
カラー 無色・白・黒・茶・焦茶
サーマルコート 100cc – レザークラフトフェニックス ONLINE SHOP

「フェニックスで売っているリベット打ち棒がうまく打てないな」「刻印がきれいに打てないんです」という質問に対する回答は基本的に以下の3点を改善してみましょう、です。
1 土台
2 工具の選択
3 打ち方
これらを見直すだけでグンと成功率が上がります。
なぜ失敗するのか、どうすれば改善するのか、を動画で解説してみました。
とある日の午後、Phoenix店内にて
「よこいさん、よこいさん。WALDESのファスナー使ってみたいんだけど」
「おお、常連のMさん。いらっしゃい。
やっと使う気になってくれたんですね、WALDES。
ずっと使いたいって言ってましたもんね」
「うん。使いたいとは思ってたんだけど、ファスナーってどうやって注文したらいいかよく分からんくてさ。今もよく分かっとらんのだよ」
「そんなことなら声掛けてくれたらいいのにー。いつでも相談乗りますよ」
「ほなとりあえずどうやったらいいか教えてー」
アルミリベットをハンドプレスで止められますか、という質問がきたので実験してみました。
結論から言うと「特定条件下で可能ですがかなり条件を選ぶ」です
大前提として「この使い方は本来のハンドプレス・駒から外れた使い方のため、これによる何かしらの被害不利益が生じたとしても当店は一切責任が負えません」と書いておきます。
ベルトを作ってみたいけど何を買ったら良いんですか、という質問が来ましたので書いていきます。

フェニックスでは下記のように多種多様なベルト用革を扱っています。こちらの解説はまた後日に。
・ベルト革 – レザークラフトフェニックス ONLINE SHOP