Phoenixではクラフト社や協進エル社などの発注を担当しておりますが、
普段はクリエイター活動もしているワタクシ。
恐縮ではありますが、そんなワタクシ目線の『コレ、ええで』と思う商品をブログで紹介するコーナー。
なんとか初回強制打ち切りを乗り越え、第2回目となりました。
本日紹介する商品は【サンドスティック】です。
たかがヤスリ、されどヤスリ。
でもコレが意外と便利アイテムなんです。
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Phoenixではクラフト社や協進エル社などの発注を担当しておりますが、
普段はクリエイター活動もしているワタクシ。
恐縮ではありますが、そんなワタクシ目線の『コレ、ええで』と思う商品をブログで紹介するコーナー。
なんとか初回強制打ち切りを乗り越え、第2回目となりました。
本日紹介する商品は【サンドスティック】です。
たかがヤスリ、されどヤスリ。
でもコレが意外と便利アイテムなんです。
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『一流サンプル職人が教える 本格革財布の仕立て方』が出版されました。
スタジオタック、もうここまで出したらいいんちゃう、というレベルの本となりました。
この本ではヘリ返しや菊寄せの技法が載っています。
またボックスコインケースの考え方も載っています。多分本邦どころか世界初じゃないかなぁ、ここまで詳細に載せた本は。
ネットの情報っていつか消えると思っていますが、本の情報って100年たっても残りやすいのでありがたい限りです。
先日の革日和in東京はフェニックスブースでは新しいEU刻印や金具外しを体験してもらいました。
金具外し体験のためにわざわざこんなカシメを打ち込んだものを作り来場された方には金具外しを体験してもらいその便利さを体験してもらいました。
で、この時の話。
革担当よこい「どうぞ体験してください~、、、あれ、体験してもらっても金具外しの取れ方が弱いな?なんでやろ」
そりゃお前さん、こんにゃくの上で作業しているからだよ。
「ムラキさん、コバのツヤ無しマットと艶ありを混合って出来るんですか?」
?何がしたいの?
「コバを光らせたいんですが艶ありほどシャイニーにしたくなくて。中途半端に光らせたいんですよ。」
さて、どうだろ?艶ありとツヤ無し混合は聞いたことないし試したことないなぁ。
(2017/04/17追記 イリスは艶あり・なしで混合可能だとか)
でも目的は「中途半端に光らせたい」だよね?
んと、方法は3つあって。
コバ仕上げに関して一つ質問があります。フェニックスコートで色を入れたあとに、最終仕上げとしてさらにサーマルコートをのせるというのは選択肢としてはありなんでしょうか?できればフェニックスコート1本でいきたいのですが、なにせどちらも初めて使うもので…汗
ちなみに今までは目止め液→カスタム無色で仕上げていました。色を入れるのは初めてです。
という質問で。
回答はNOであり、YESでした。

コロンブスのコバ仕上剤は色々と、、ほんとに色々と種類がありまして。
この度フェニックスで販売を続けてきたコバ仕上げ剤カスタムをサーマルコートに切り替えます。
多分12年くらい販売続けてきたと思います。
今回のblogでは「なぜ切り替えるのか」「カスタムサーマルコートのメリット」などを解説してみましょう。
基本的な使い心地などはカスタムとそう大差ありません。
・サーマルコート 100cc
価格 ¥750(税込)
カラー 無色・白・黒・茶・焦茶
サーマルコート 100cc – レザークラフトフェニックス ONLINE SHOP

「フェニックスで売っているリベット打ち棒がうまく打てないな」「刻印がきれいに打てないんです」という質問に対する回答は基本的に以下の3点を改善してみましょう、です。
1 土台
2 工具の選択
3 打ち方
これらを見直すだけでグンと成功率が上がります。
なぜ失敗するのか、どうすれば改善するのか、を動画で解説してみました。
とある日の午後、Phoenix店内にて
「よこいさん、よこいさん。WALDESのファスナー使ってみたいんだけど」
「おお、常連のMさん。いらっしゃい。
やっと使う気になってくれたんですね、WALDES。
ずっと使いたいって言ってましたもんね」
「うん。使いたいとは思ってたんだけど、ファスナーってどうやって注文したらいいかよく分からんくてさ。今もよく分かっとらんのだよ」
「そんなことなら声掛けてくれたらいいのにー。いつでも相談乗りますよ」
「ほなとりあえずどうやったらいいか教えてー」