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革にあわせて裏布を使いたいんですがどういうものがいいですか?という質問から、だから丸ギリ買っておけ!と勧める話

革にあわせて裏布を使いたいんですがどういうものがいいですか?手縫いで使いたいです。

フェニックスでは革の裏地に使うような布地も販売しています。

ただ、注意点がいくつかありますのでまとめておきますね

 

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バネホックは失敗率が異様に高いので、3点注意しなきゃいけない、という話

フェニックスで売っているバネホックですが、これは一般的によく使われる割に、取り付けする際にトラブルが生じやすいです。
初心者がつまずく初期のハードルの一つです。
このblogでは「土台」「工具」「あける穴」の3点の中で理解されづらい「あける穴」について解説します。

 

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家具売り場で見た半皮ってなに?家具に向いている革は?という話

フェニックスそばにはヤマダ電機があり、1Fスペースは大塚家具のショールームと化しています。で、先日ふらっと1Fを通り抜けている際にソファを触ってみたら「あぁ、本革だな」と。

】「クレーム事例から学ぶ革の特性」からはじまる、革の手触り・触感・タッチ感、の話|JLIA 日本皮革産業連合会

ちょうど先日jliablogで革の触感の違いについて書いたばかりだったので家具革などを触っており、表記を見たら「本革」と。合皮とはやはり違うな~~~と思いつつみたら「半皮」という表記も。半皮!?なにそれ!?????

 

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質問:鞣しの本にあるトロッペってなんですか?

槽漬の状態から皮を出して液をかき混ぜて再度漬ける作業の事を「とろっぺ」と言いますが、この業界以外で聞いたことがないのですが、語源はどのようなものなのか。何か方言がなまったものなのかどうなんでしょうか

というのが知り合いとのラインオープンチャットで、、

過去の本でもあったかなぁ、、、ゴソゴソ

結論から書いておくと「石灰を掻き出す工程があり、そこから機械の名称もトロッペと言われているんじゃないかなぁ」とのことでした

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国立民族学博物館でみる革の話:特別展「舟と人類」で見る皮の舟

毎度です。「まぁ、技術や民俗学のほうが専門なんだわ」ムラキです

化学よりも技術。技術よりも民俗学のほうが本来は専門ですわ。
さて。「東のカハク、西のミンパク」と博物館好きに言われるほど、西の地域では「国立民族学博物館」は特殊な場所です。西の地域で小学校中学校を過ごした人間が遠足で行った記憶あるよ!と答える場所が、国立民族学博物館=ミンパク、なわけです。

「あれ、1日で見るのは無理ですよ(;・∀・)」というほど展示物が多い場所なんですが、25年12/9まで特別展「舟と人類―アジア・オセアニアの海の暮らし」が開催されていました。

水系は苦手意識があるのですがフライヤーに皮の舟が記載されいていたので「まじかー( ´Д`)=3」と思いつつもいってきました

国立民族学博物館

  

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国立科学博物館で見る革の話:ワニやら鯨やら織り機やら

毎度です「計算通りいかねぇなぁ、、」ムラキです

東京に行ったときは美術館なりイベントなり巡りますが、国立科学博物館もよくふらつきます。年に2回ほど企画展目当てでも行きますが常設展示を見るだけで1日は潰れます。今回も西洋美術館を見に行こうと思っていましたが、見事に国立科学博物館で1日が潰れました。

今回のblogでは国立科学博物館で見かける皮と革に関係する話です。

 

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26年6月のJLIAblogの裏側:革ボタン製作工場へ

26年6月のblogで革ボタン工場を紹介しました。

こちらでは補足・追記を載せていきます。

クラファンをされています。

日本最後の手編み革ボタン工房。閉鎖を検討する79歳職人がやり残した”最後の取り組み”。|Creema SPRINGS

2500円で革ボタン実物と、「革ボタン作りの作業風景の動画URL」をセットでもら
えるそうです。

 

販売サイト

手造り革ボタン通販。オーダーメイドも承ります

上記サイトのconaranさんは実在店舗もあるのですが、現在革ボタンは店舗ではあまり置けていない、とのこと。

ここ最近は当店の革ボタン事業もクラファンを中心に動いており、当面は革ボタンの流通はクラファンでのやりとりに集中する予定ですので店舗ではしばらく十分な在庫はご用意できない状態です。お店でも陳列出来ていないので実在店舗に来られてもお見せ出来ません。

とのことです。

今後更新予定

・革ボタンの種類

・作り方ちょろっと解説

・今後このボタンを俺が量産しよう!と思っても作りづらいのはなぜか?

・この革ボタンを作るのに向いている革はヌメ革

・製造工程でここが驚いた

・フェニックススタッフが体験してきた革ボタンワークショップ

などとなります。