毎度です「計算通りいかねぇなぁ、、」ムラキです
東京に行ったときは美術館なりイベントなり巡りますが、国立科学博物館もよくふらつきます。年に2回ほど企画展目当てでも行きますが常設展示を見るだけで1日は潰れます。今回も西洋美術館を見に行こうと思っていましたが、見事に国立科学博物館で1日が潰れました。
今回のblogでは国立科学博物館で見かける皮と革に関係する話です。

毎度です「計算通りいかねぇなぁ、、」ムラキです
東京に行ったときは美術館なりイベントなり巡りますが、国立科学博物館もよくふらつきます。年に2回ほど企画展目当てでも行きますが常設展示を見るだけで1日は潰れます。今回も西洋美術館を見に行こうと思っていましたが、見事に国立科学博物館で1日が潰れました。
今回のblogでは国立科学博物館で見かける皮と革に関係する話です。
白い革(アリゾナなど)やナチュラルのヌメ革ですが、製作しているといつの間にか汚れが着いています。 手も綺麗にして、机の上も拭いているのですが、なかなか上手くいきません。 何か汚れが付かないような対策はありますか?例えば製作前に何らかのクリームを塗るとか、、、
という質問が。
結論に至る道のりを書いておくと
・こういう革は汚れやすい
・コーティングをしましょう
・汚れないようにしましょう。そのため工具や考え方
・この工具と考え方は汚れ防止になるよ!
となります
毎回自己紹介が難しいムラキ、です。職業って収入で決めるものなの?自称でいいの?収入得るチャンネルが複数ある場合はどれ主体にするべきなのかなぁ?と
今日はレザーソムリエの手伝いでふらふらと講師手伝いをしていました。
で、最後の質問で「布を染めたことはあるが、革を染める際に何を気をつけたいいのか」という内容が。
これに対しての回答が他の講師陣からは「バインダーというものがあり、これを塗ることで染まります」というものでした。
この回答、というか質問の流れは、ズレが有り非常に面白かったため、他の講師の回答に横槍を入れました。
では、どういうズレがあったのか。なぜそれに対して面白さを感じたのか。横槍をいれるリスクなどを解説してみますわ~

「牛ヌメ丸紐 ヌメ色」についての問い合わせです。ネックレスの紐に使おうと思っているのですが,色落ちしますか?
結論から書いておくと
・ナチュラルでも色落ち、ではなくて、「色移り」をしてシャツに、薄い茶色で筋がつく可能性がある
・色移り防止のコーティングはしているがいつまでも続くコーティングはありえない
という内容となります。

先日フェニックスナイトにて「接着剤の話~目からウロコが落ちる技術の話」セミナーを行いました。1時間で濃密に話をしたのですが、どういう内容だったか、ということを音声で解説しておきます。
また音声を聞いた後なら興味が持てるリンク先や関連blogなどを載せておきます。

1/24.25の金土は革日和in大阪が開催されます。今回フェニックスでは50枚以上の革を並べての展示会を革日和内で行います。
さてそこでもらった質問で
「どれくらいまで作れたら販売していいものですか?必須設備は?」という質問がありました。これを真面目に答えると文章量で5000文字くらいは軽く越えますし、多分5000文字読まないだろうなァ、と思いますので動画音声で解説しました。