槽漬の状態から皮を出して液をかき混ぜて再度漬ける作業の事を「とろっぺ」と言いますが、この業界以外で聞いたことがないのですが、語源はどのようなものなのか。何か方言がなまったものなのかどうなんでしょうか
というのが知り合いとのラインオープンチャットで、、
過去の本でもあったかなぁ、、、ゴソゴソ
結論から書いておくと「石灰を掻き出す工程があり、そこから機械の名称もトロッペと言われているんじゃないかなぁ」とのことでした

槽漬の状態から皮を出して液をかき混ぜて再度漬ける作業の事を「とろっぺ」と言いますが、この業界以外で聞いたことがないのですが、語源はどのようなものなのか。何か方言がなまったものなのかどうなんでしょうか
というのが知り合いとのラインオープンチャットで、、
過去の本でもあったかなぁ、、、ゴソゴソ
結論から書いておくと「石灰を掻き出す工程があり、そこから機械の名称もトロッペと言われているんじゃないかなぁ」とのことでした
毎度です。「まぁ、技術や民俗学のほうが専門なんだわ」ムラキです
化学よりも技術。技術よりも民俗学のほうが本来は専門ですわ。
さて。「東のカハク、西のミンパク」と博物館好きに言われるほど、西の地域では「国立民族学博物館」は特殊な場所です。西の地域で小学校中学校を過ごした人間が遠足で行った記憶あるよ!と答える場所が、国立民族学博物館=ミンパク、なわけです。
「あれ、1日で見るのは無理ですよ(;・∀・)」というほど展示物が多い場所なんですが、25年12/9まで特別展「舟と人類―アジア・オセアニアの海の暮らし」が開催されていました。
水系は苦手意識があるのですがフライヤーに皮の舟が記載されいていたので「まじかー( ´Д`)=3」と思いつつもいってきました
毎度です「計算通りいかねぇなぁ、、」ムラキです
東京に行ったときは美術館なりイベントなり巡りますが、国立科学博物館もよくふらつきます。年に2回ほど企画展目当てでも行きますが常設展示を見るだけで1日は潰れます。今回も西洋美術館を見に行こうと思っていましたが、見事に国立科学博物館で1日が潰れました。
今回のblogでは国立科学博物館で見かける皮と革に関係する話です。
毎回自己紹介が難しいムラキ、です。職業って収入で決めるものなの?自称でいいの?収入得るチャンネルが複数ある場合はどれ主体にするべきなのかなぁ?と
今日はレザーソムリエの手伝いでふらふらと講師手伝いをしていました。
で、最後の質問で「布を染めたことはあるが、革を染める際に何を気をつけたいいのか」という内容が。
これに対しての回答が他の講師陣からは「バインダーというものがあり、これを塗ることで染まります」というものでした。
この回答、というか質問の流れは、ズレが有り非常に面白かったため、他の講師の回答に横槍を入れました。
では、どういうズレがあったのか。なぜそれに対して面白さを感じたのか。横槍をいれるリスクなどを解説してみますわ~

TVの取材が入りました。内容は当社が採用している「ビジネスネーム」についてです。今回、podcastにてこのビジネスネームについて当社部長よこい、とムラキが雑談してみました。

2/28金曜日に取材にこられ、3/5放送予定のtbsの「THE TIME」で放送されるそうです。放送日時: 3/5(水)7:34頃からコーナーにて。 放送局:TBS系列 ※放送内容は変更になる場合があります https://www.tbs.co.jp/thetime_tbs/