先日店頭でお客様から「多店舗にて格安で購入したハンドプレスにあう駒を買いに来た」というご相談。が、これが当社の駒が装着できず、お客様に購入をオススメしませんでした。
今回のblogのオチは下記となります。
・格安の中国製品ハンドプレスは当社の国産ハンドプレス駒は使えないです
・ダメ元で使っていたらハンドプレス本体も駒も壊れます
・当社のハンドプレス駒のネジ径
ま、店員はお客様に売らない勇気も必要、という話です。

先日店頭でお客様から「多店舗にて格安で購入したハンドプレスにあう駒を買いに来た」というご相談。が、これが当社の駒が装着できず、お客様に購入をオススメしませんでした。
今回のblogのオチは下記となります。
・格安の中国製品ハンドプレスは当社の国産ハンドプレス駒は使えないです
・ダメ元で使っていたらハンドプレス本体も駒も壊れます
・当社のハンドプレス駒のネジ径
ま、店員はお客様に売らない勇気も必要、という話です。
毎週日曜日はブログ、バックナンバーシリーズの日です。
これ書いている今日は火曜日なんですがね。出張というところでお許しを。。。
以前のサーバに保存されている昔の記事で、今でも役に立ちそうなものを引っ張って改めて日の目に当てよう!
今日は刃型についての13年前の記事を取り上げます。
刃型、抜き型、タガネ…などなど。人によって呼び方が違うんですが、
革を同じ形に裁断する際に用いる刃物で、一つ一つ職人さんが手曲げして作る刃物です。

一口に抜き型と言っても、スウェーデン鋼という鋼材を曲げて作るものや、火造りと言って熱したた鉄を打って成形、刃付けを行うものなど、用途や形状などによってさまざまな工法があります。
Phoenixでもオリジナル抜き型のオーダーは受けておりますのでお気軽に!
オリジナル抜き型製作ーLeathercraft Phoenixオンラインショップ
オリジナル抜き型お見積りページーLeathercaft Phoenix

えー、でもプレス機とか持ってないし、抜き型なんて私には関係ないわ
と思った貴方。
そんなことありませんよ。
抜き型に持ち手をつけて製作することも可能で、
穴あけポンチの感覚で裁断できます
※あんまり大きなサイズは大変ですが。
そんな抜き型について、2009年12月17日に書いたブログが一見の価値ありの内容なので再掲します。値段が当時のものとなっており、今と異なっていますが、昨今の値上がりのことも意識して「あー、当時はいい時代だった」と思い返しながら読んでみてください。
ご覧ください。
毎週日曜日はブログ、バックナンバーシリーズの日です。
以前のサーバに保存されている昔の記事で、今でも役に立ちそうなものを引っ張って改めて日の目に当てよう!
今日の記事は・・・ストラップカッター!
先日の名古屋のイベントにも持参しており、私自身もこの工具は非常によく使う工具の一つです。
ベルトや鞄の持ち手など、一定の幅で長い距離の革を切る上で、絶対に持ってたほうがいい工具です。
いや、マジで。ほんまに。
というか、定規とカッターで一定幅で1M以上革を切るのは至難ですから。
1ヶ月に1回以上やるなら持っておいた方がいい道具です。
と、いろんなところで言ってますが、そこまで売れてないんだよなー。
まだまだ知らない人が多いのかなー。
と言うことで、2010年にうちのスタッフがブログでこの工具を紹介していたので、掘り出しました。
当時はなかったであろうYoutube動画も見つけましたので、末尾に貼っておきます。
繰り返しますが、
1ヶ月に1回以上長尺切る人は持っておいた方がいい工具です。
それではお送りしましょう!
2010年5月8日の記事
※盛大にタイトルで誤植してます。正しくは「ストラップカッター」です
こんにちは。
Phoenixの砂田(すなだ)です。
過去に例を見ないほどの値上げラッシュです。
今回はハンドプレス・打駒類・打具類値上げのお知らせです。 続きを読む
先日自分の仕事の型紙を切って、刃型屋さんに提出しました。
ふと思ったんだけど、角の指定方法ってきっちり型紙を切ったほうが良いのかな?それとも、数字指定だけのほうがいいのかな?と思い刃型屋2軒に聞いてみました。
相手によって違った回答が来たのでちょっとまとめておきます。結論先に書いておくと
・寸法は重要箇所だけはきっちり書いておいたほうが良いかな
・フェニックスで刃型作るとチェックなどもしますよ!
というものです。
レザークラフトをはじめて1年2年経てば欲しくなるのは裁断用の大きな机。で、その上に敷く大きな大きなビニール板です。カッターマット、カッティングマット、などとも呼ばれます。
今回のblogでは下記を書いていきます。
・なぜビニール板6mmが裁断にいいのか
・OLFAのカッター裁断用の板じゃだめなのか
・A4サイズでも持っておいたほうが良い
・特殊サイズでも作成可能なので、過去の見積を記録
・特注でも誤差は数ミリ~1cm前後は出てしまう。
こんにちは。Phoenixのヨコイでございます。
早速ではございますが、Phoenixはここでブログを2014年から書いていますが、実はそのもっと前から他のサーバで書いていました。訳あって現在のサーバへお引越ししましたが、1400ほどあった旧サーバの記事はお引越しできず、そちらのサーバに置きっ放しとなっております。
(旧サーバのブログはこちら)
現在でも古いブログはご覧頂けますが、別サーバの記事なのでブログ内検索などでは引っかかりません。
有益な情報がたくさんあって、とってももったいないなー、と日々思っていたので、これから少しずつ【バックナンバー】としてこのブログ用に再編して掲載していこうと思います。
古い記事の引用となりますので、表現が古かったり今ではもっと便利になっていたりしますが、これは当時のまま載せようと思います。
他にも価格が当時と異なっていたり、登場人物がすでにPhoenixを去った人だったりしますが、こちらは誤解を避けるためにも、ご本人への配慮もあり伏字や編集したものとさせていただきます。
予めご了承ください。
今日は2013年12月の記事(約8年前)

始まり始まり〜
問い合わせ:
現在革包丁の購入を考えているのですが、知識不足のためご教示いただけないかと思いご連絡差し上げました。
これまで斜め漉きなどをオルファの別たちで対応していたのですが、作品の受注がどんどん増えてきたので少しでも作業効率を上げたいと思い、革包丁の購入を検討しています。(別たちだと刃の長さがないので柄の部品が邪魔をして上手く漉けない時があります)
ちなみに革のカットや細かい作業は慣れ親しんだカッターの方が扱いやすいので、とりあえずは革包丁を購入しても使用用途としては斜め漉きだけになるかと思います。
その場合、革包丁ではなく漉き包丁や漉きナイフを買った方が良いのでしょうか?斜め漉きをする際、どのくらい使用感に違いがあるのかが知りたいです。
また、以前ヘリ落としを購入した際に「値段が高いものは切れ味が違う」と教えていただき、少し高価なものを購入したのですが、これは革包丁にも共通することでしょうか?フェニックスさんでお取り扱いの商品も値段がピンキリでどれを選べば良いのか迷っています。
また普段カッターや別たちを使っているので、切れ味が悪くなったら青砥で少し研いで、それでも切れなくなったら刃を捨てていく、というやり方にしているのですが、革包丁の場合は砥石での研ぎが必要になると思うので、しっかりメンテナンスして使っていけるかが不安です…。刃が真っ直ぐな革包丁ならまだしも、漉き包丁のラウンドしている刃を上手く研げるようになるにはかなり時間がかかるのかな、と思っています。
長くなってスミマセン。上記踏まえた上で斜め漉きに最適で扱いやすい物があればオススメを教えてください。よろしくお願い致します。