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お客様作品紹介:マスラオと昭南多脂ベンズを使ったコンパクトウォレット

お客様作品紹介です。マスラオ・昭南多脂ベンズのコインケースを紹介していただきました。ありがとうございました!
作品写真はこちらのページからご応募いただけたらネットショップで使える300ポイントを進呈します。

過去のお客様作品:作品:昭南皮革 |

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革の裏側はなんでボソボソなの?というお子さんからの質問に答えるのは結構難しい&ChatAIは思考整理に役立つ、という話

キッズレザープログラムの運営事務局から

子ども達から、「革の裏はどうしてぼそぼそしているの?」という質問が来ています。 表面は繊維が細かく編まれ、内側に入るにつれて粗くなっていくことは知っているのですが、そもそもどうして内側だと粗いのかってご存知だったりします?

こ、これ、子供向けに答えるのはものすごく難しいなぁ(゚A゚;)ゴクリ
皮はなぜ存在するのか、という話になるんだよな、これ

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<染められる靴  CIY>のスニーカーを自分用に染めてみた&ここが失敗してみた&メール受注開始します

染めるための革靴がこんなに面白い3つの理由 | phoenix blog | 1926年創業の革素材問屋のスタッフが、レザークラフトのあれこれを語ります。

ドタバタと裏で動いていたCIY!染める靴ですが、先日自分用に染めてきました。

今回のblogでは下記の内容を紹介しています。

・どう染めたか どこで染めたか
・受注開始とりあえずメールでやります
・名古屋でWSやります。大阪でも今後予定しています

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【重要!】ブリーナという革について、担当者が語ります【値下げます】

どうも、こんにちは。

自宅でレザークラフトの工具はパンチングボードで整理しています。よこいです。

今までしっくりくるパンチングボード用の留め具がなかったのですが、Twitterのアドバイスを見て、「ボート用のアタッチメント」を試してみたら目から鱗です。工具のくびれにジャストフィット。パンチングボード派の人には是非おすすめです。「スプリングクリップ」で検索してみてください。

さて今日はブリーナ、という革について書きます。

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高校生さんに話すための資料

こちらでは後日 当日の模様の写真などを載せておきます。

現状では当日話した内容を補佐するblogやリンクを紹介しておきます。

鞣し、について

 

エンターテイメントの革の話をしよう!:ジャンプ連載のDr.STONEにはマニアックな革の描写が行われている

エンタメの革の話をしよう!:Dr.STONEで見る魚の革の話。アイヌ民族の鮭皮衣や姫路白鞣しの話

革の鞣しには大量の水を使う

 

革の話をしよう!:マッドマックスの世界で革はどのような意味合いがあるか?

皮は外部に対するバリアー

革の裏側はなんでボソボソなの?というお子さんからの質問に答えるのは結構難しい&ChatAIは思考整理に役立つ、という話

 

 

 

革がないと戦争も出来ないし、火も使えなかった

 

エンタメで見る革の話:鞴(ふいご)の種類をDr.stoneを見ながら解説してみる

レザーという言葉は紛らわしいが、最近ようやく定義づけされた

エンタメで見る革の話:刷ったもんだ!に見る皮と革の記述とレザックと江戸時代からあった革を模した紙の話

【公式】Thinking Leather Action(TLA)

【まとめ】<JIS用語規定が変わってどうなる!?>「革」「レザー」の表記は動物由来に限定|belllens tokyo

 

食文化の違いが革文化や職人の地位にもつながる

・食肉文化が日本では途絶えたがこっそりと行われた=表立ってはいなかった

革の話をしてみよう:猿の革ってあったのかな?: レザークラフト・フェニックス

肉食文化と米食文化では前提が異なりすぎる

肉食の思想: ヨ-ロッパ精神の再発見 (中公新書 92) | 鯖田 豊之 |本 | 通販 | Amazon

・中世ヨーロッパではギルド、という相互補助するけど義務も発生する団体があった。これが各種職人や職業に存在し、その中には肉屋や靴職人などもあった

=団体を形成しないと、社会で迫害される=少数派は確実に排斥される

中世ヨーロッパの皮革 2.ギルドの形成

戦争するには革がいる

革の話をしてみよう:革の鎧の歴史や作り方をダラダラっと紹介: レザークラフト・フェニックス

 

古代でも使われましたが、日本でも第2次世界大戦まで革は大事な軍需素材でした。

 

【バックナンバーシリーズ】2010年8月23日:立体成型における黒い点々 

毎週日曜日はブログ、バックナンバーシリーズの日です。

過去ブログに膨大にあるアーカイブの中から有益な情報を再掲して、日の目を当てよう!
そして最近レザークラフトに興味を持った方にも見てもらいやすいようにしよう!

今日のお話は、これからの季節気になるアレの話から、実はまた違う注意点があった!

というものです。

特にレザークラフトでよく使われる「タンニンなめし」の革をメインに据えている方は必読ですよ〜。


おやこんな所に黒いツブツブが。。。もしや・・・

それではご覧ください。2010年8月23日のブログ

立体成型における黒い点々Part1 にっくきカビの話

立体成型における黒い点々Part2 犯人は鉄!

今日は2本通してご覧ください!

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【革】カッチカチのオークバークベンズの取り扱いを始めました

こんにちは。変な天気ですね〜。シトシト雨(糸雨(しう)と言うらしいです)かと思ったら、
空が真っ暗になって滝のような雨(鬼雨(きう)と言うらしいです)になって。

雨が多い季節になり革屋としては憂鬱な気分になります。革が濡れてしまわないよう梱包しなきゃ!

さて、店頭などでお問い合わせの多かった革の取り扱いを始めました。

オークバークベンズという靴底用の革です

商品名:オークバークベンズ
製 造:イタリア
なめし:タンニンなめし(底用)
厚 み:5.0mm前後
サイズ:110DS前後
単 価:¥275/DS(税込)
焼印率:0%
カット:不可

どんな革なのか。

なぜこのタイミングでこの革なのか、をご説明します 続きを読む

染料は必ず色落ちする。黒だろうが型押しだろうが。

フェニックス取り扱いのレキップですが、文字は色落ちするんでしょうか?

します。間違いなく文字の色は薄くなっていきます。土台の茶色も薄くなります (´・ω・`)
色落ち、というか色は褪せていきます(色があせる=色が薄くなっていく)

 

 

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